横浜モデルハウス

外の景色と視線でつなぐ窓、玄関と居住空間・外観と内観の「ギャップ」、有効活用された敷地など、設計面も住み良い家

変化にあふれた間取りは、一見魅力的に映りますが、本当の住み良い家とは、日当たり・風通し・朝夕の車や人の交通量など、当たり前のことを十分に理解した上でお客様のライフスタイルに合わせた間取りを、快適に暮らしていただけるように最善を尽くすことです。

反比例するデザイン性と実用性をきちんとしたバランスを取りながら敷地を有効活用し、お客様へ満足していただくことだけを考えて設計します。

三角 豪

この家は、外の景色と視
線でつなぐ窓、玄関と居住空間・外観と内観の「ギャップ」、有効活用された敷地など、設計面も住み良い家の工夫がいっぱいです。

窓、玄関と居住空間・外観と内観の「ギャップ」1 窓、玄関と居住空間・外観と内観の「ギャップ」2 窓、玄関と居住空間・外観と内観の「ギャップ」3 窓、玄関と居住空間・外観と内観の「ギャップ」4 窓、玄関と居住空間・外観と内観の「ギャップ」5 窓、玄関と居住空間・外観と内観の「ギャップ」6 窓、玄関と居住空間・外観と内観の「ギャップ」7

ソーラーハウスは、直訳すれば太陽の家。ハイブリッドソーラーハウスは、自然の恵み「太陽エネルギー」を最大限に利用できる“太陽熱利用住宅”です。太陽熱を床に蓄熱して床暖房する結果、家中丸ごと24時間暖房になります。

24時間暖房の家は、いつでも家の中の温度と湿度が一定に保たれるので、快適に過ごせるのはもちろんのこと、ヒートショックの危険を激減させ、さらに結露やアトピーやぜんそくの原因ともなるダニ・カビの発生を大幅に抑制することができます。

快適24時間暖房を実現するハイブリッドソーラーハウスの主燃料は太陽熱。床暖房だけでなく、お湯づくりもします。太陽熱を利用する地球に優しいエコ住宅は、人にも優しい健康住宅と言えます。

ハイブリッドソーラーハウスの仕組み

日本は欧米に比べ寝たきり老人が多いといわれています。これは家の中の場所によって、あるいは、時間帯によって、極端に温度が違うのも大きな要因です。ハイブリッドソーラーハウスは、昼夜を問わず自然の温もりをつくるので、リュウマチで起きられなかった方が、散歩が出来るようになった例もあります。このように、弱者に優しい家は段を無くすだけではダメで、温湿度環境の改善(温度・湿度のバリアフリー)が欠かせないのです。

高齢者にも優しいたたずまい

主燃料は太陽熱。大幅に化石エネルギーの消費を抑制します。通常の設計では冬の総暖房エネルギーの2/3、年間給湯エネルギーの40%を太陽熱でまかなえます。欧米の先進国に比べ劣悪といわれる日本の住宅暖房ですが、こうして、少ないエネルギー消費で快適な24時間暖房を楽しめます。


省エネルギー

ほとんどの吹き抜けは玄関に作られますが、それはせっかくの暖房が上に逃げて、下の居室が寒くなるのを恐れるから。しかし、吹き抜けの本当の魅力は、下の居室の開放感をつくるとともに、2階と1階とが気持ちのつながった空間になることです。ハイブリッドソーラーハウスなら足元~天井までほとんど温度差がないので、今までとは一味ちがう広々リビングや大胆な間取りでも快適に過ごせます。また、意外に大きな面積を閉める中廊下をやめて、階段を居室に置いてみましょう。広々とした家は決して広い家である必要はないのです。

吹き抜けのある居間、階段のある居間

時間的、場所的温度差のひどい暖房が、住宅に余分な水分をもたらし、結露やダニ・カビの原因になってきました。またこれらはぜんそくやアトピーを引き起こすと言われています。ハイブリッドソーラーハウスは、24時間暖房によりいつでも適温適湿に保たれているので、結露やカビは発生しにくくなり、ダニは普通の家の百分の一にもなります。安定した環境のもとでは家そのものも長持ちします。

ダニ、カビのない家

「何のために家を作るのか?」を考え直してみてください。外出から戻っても、夜中に起きてトイレに行っても、いつでも寒さはなく、優しく守ってくれる家。それがハイブリッドソーラーハウスの魅力です。しかも、その暖かさは自然の恵み“太陽エネルギー”だから、こんな贅沢でも何の気兼ねも要りません。

心に安心をもたらす家